[PR] マンスリーマンション 女性アーティスト 2007年04月


女性アーティストのCD、DVDをリストアップ。邦楽女性アーティストショップ

2007年04月

  1. スポンサーサイト(--/--)
  2. 【PV】Sweet Impact | BoA(04/28)
  3. Sweet Impact(DVD付) |BoA(04/28)
  4. VS |misono(04/27)
  5. STYLE (CCCD) |安室奈美恵(04/26)
  6. MISIA LOVE&BALLADS-The Best Ballade Collection- |MISIA(04/25)
  7. 【PV】I Say Yeah! | PUSHIM、RHYMESTER、HOME MADE 家族、マボロシ、May J(04/24)
  8. I Wanna Go To A Place... |Rie fu(04/24)
  9. Howling |天野月子(04/23)
  10. 【PV】Finding My Road | melody.(04/23)
  11. Lonely in Gorgeous |Tommy February6(04/22)
  12. Queen of Hip-Pop |安室奈美恵(04/20)
  13. 七つの海を渡る風のように(初回限定盤) |愛内里菜&三枝夕夏(04/20)
  14. 【PV】キラキラ | aiko(04/20)
  15. 【LIVE】Into The Light | MISIA(04/18)
  16. COLORS|PUSHIM(04/18)
  17. 【PV】Boyfriend ~PartⅡ~ | Crystal Kay(04/18)
  18. Geofu |Sowelu(04/17)
  19. L・O・V・E・L・Y~夢見るLOVELY BOY~ |Tommy February6(04/15)
  20. 【PV】A Perfect Sky | BONNIE PINK(04/14)
  21. A Perfect Sky |BONNIE PINK(04/14)
  22. クムイウタ |Cocco(04/14)
  23. LEGEND OF REBECCA |REBECCA(04/13)
  24. 【PV】FUNKY TOWN | 安室奈美恵(04/12)
  25. 【PV】CHE.R.RY | YUI(04/11)
  26. FUNKY TOWN(DVD付) |安室奈美恵(04/11)
  27. Sincerely |melody.(04/11)
  28. Story |AI(04/09)
  29. SELF PORTRAIT (CCCD) |hitomi(04/08)
  30. Caramel Milk-The Best of Chara |Chara(04/07)
  31. Golden Tears |BONNIE PINK(04/07)
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【PV】Sweet Impact | BoA

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【PV】Sweet Impact / BoA




BoA(ボア)
1986年11月5日生まれ
韓国京畿道九里市出身
身長160cm AB型
韓国における漢字 權寶兒(クォン・ボア)

1998年韓国大手の芸能プロダクションにスカウトされ、
2000年8月25日、韓国で「ID; Peace B」でデビュー。
同年には、M.net 2000ミュージックビデオフェスティバル「女性新人賞」、2000KMTV歌謡大典「今年の女性新人賞」の2つの賞を受賞している。
2001年5月30日、ファーストシングル「ID; Peace B」で日本デビュー。
2002年1月17日、日本での4thシングル「LISTEN TO MY HEART」リリースしオリコン3位とスマッシュヒットになる。
2002年には日本での1stアルバム『LISTEN TO MY HEART』をリリース。オリコンアルバムチャート1位、ミリオンセラー達成のビッグヒットとなる。
2005年には、シングル「DO THE MOTION」リリース、オリコンシングルチャート1位を獲得する。これは日本人以外のアジア出身歌手のとしては21年4ヶ月ぶりの快挙。

若さに似合わない歌唱力と激しいダンスが話題を呼び、特にティーンエイジャーから多くの支持を集めている。
韓国・日本を中心に、中国、台湾、香港、シンガポールなどでも高い人気を誇る、まさにアジアの歌姫と言えるアーティストである。


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Sweet Impact(DVD付) |BoA

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Sweet Impact(DVD付)Sweet Impact(DVD付)
BoA
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
発売日 2007-04-25
定価:¥1,890(税込)
価格:¥1,607(税込)
オススメ度:★★★★★



最も好きなシングル曲になるかも・・・! 2007-04-25
 名古屋のライブで初めてフルコーラス聴いたとき「予約して正解だった!」と思いました。
ダンスもカッコ良かったし、サビの「What you feel、What you see 衝撃的・・・」のところなんてかなり良くて自分の中ではナンバーワンシングル曲になる可能性大です。
シングルでこの値段はDVD付きでも高すぎるなあと思ったのですが、内容がとても良かったので減点対象にはしないということで。
もちろん安いほうが財布には優しいけどね。


BoA(ボア)
1986年11月5日生まれ
韓国京畿道九里市出身
身長160cm AB型
韓国における漢字 權寶兒(クォン・ボア)

1998年韓国大手の芸能プロダクションにスカウトされ、
2000年8月25日、韓国で「ID; Peace B」でデビュー。
同年には、M.net 2000ミュージックビデオフェスティバル「女性新人賞」、2000KMTV歌謡大典「今年の女性新人賞」の2つの賞を受賞している。
2001年5月30日、ファーストシングル「ID; Peace B」で日本デビュー。
2002年1月17日、日本での4thシングル「LISTEN TO MY HEART」リリースしオリコン3位とスマッシュヒットになる。
2002年には日本での1stアルバム『LISTEN TO MY HEART』をリリース。オリコンアルバムチャート1位、ミリオンセラー達成のビッグヒットとなる。
2005年には、シングル「DO THE MOTION」リリース、オリコンシングルチャート1位を獲得する。これは日本人以外のアジア出身歌手のとしては21年4ヶ月ぶりの快挙。

若さに似合わない歌唱力と激しいダンスが話題を呼び、特にティーンエイジャーから多くの支持を集めている。
韓国・日本を中心に、中国、台湾、香港、シンガポールなどでも高い人気を誇る、まさにアジアの歌姫と言えるアーティストである。

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この記事は2007/4/28に作成しました。



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VS |misono

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VSVS
misono
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
発売日 2006-03-29
価格:¥1,050(税込)
オススメ度:★★★★★



CMでの音楽とは違います 2007-01-01
 私は最初、「テイルズ オブ ザ ペンテスト」のCMを見てこれを買ってみたのですが、これはCMの曲じゃありません。同じ方が歌ってるとは思うけど。
でもこの「VS.」は、激しいロックな感じで
「間違えたけど、これならまあいいや」
って思えるくらい いい曲でしたよ(どう表現したらいいか分からない……)!

 カップリングの曲はあんまり聴いてないのですが、バラードと言うことらしいですね。
ゆっくりな曲は個人的には苦手なのですが、ちょっと最初の方を聴いた限りでは、優しい感じの曲です(つーか、こういうのがバラードですか?)


misono(みその)
本名: 神田 美苑 (こうだ みその)
1984年10月13日 生まれ
京都府京都市伏見区出身 B型

2002年にday after tomorrow(dat)としてデビューしたmisonoは、「moon gate」、「Dear Friends/It's My Way」などのヒットシングルを順調にリリースし、一躍人気アーティストの仲間入りを果たした。
しかし2005年、そのdatは突然活動を休止する。
その後misonoは数ヶ月のブランクを置くが、
2006年ソロアーティストとしての活動を開始する。
2006年、ソロとしてのデビューシングル「VS(ヴァーサス)」はdatとは若干違い、ROCKサウンドを取り入れた新しいmisonoを見せる楽曲となったが、初登場4位というまずまずのスタートを見せる。
その後は、同年5月にフィンガー5のカバー曲「個人授業」を、11月には岡本真夜のヒットシングル「TOMORROW」のカバーをカップリングに収録したシングル「ラブリー♥キャッツアイ」をリリース。
2007年にはソロ1stアルバム「never+land」をリリースしている。

datで歌手として順調なキャリアを進んでいたが、ソロ転向後以降は決して順調とは言えない。
実の姉である倖田來未は対照的に、デビュー当時こそは順調とは言えなかったが、misonoと入れ替わるように人気を獲得し、今やトップアーティストとして活躍している。
デビュー当時は姉より先に売れた立場に「姉に悪い」と感じ、立場が逆転した今は「当時の姉の気持ちがやっとわかった」と公言する。
様々な苦悩を経験し、ソロとしての活動を開始したmisonoの第2のステージは、まだ始まったばかりしれないだと言えるかも

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STYLE (CCCD) |安室奈美恵

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STYLE (CCCD)STYLE (CCCD)
安室奈美恵
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
発売日 2003-12-10
定価:¥3,059(税込)
価格:¥2,905(税込)
オススメ度:★★★★


約3年ぶりとなるオリジナル・アルバムは、「SUITE CHIC」でも予告されていた通り、彼女がフェイヴァリットにしているR&B、ヒップホップを中心とした作品となった。
クールでダンサブルなトラックに乗る彼女の声はいつになく楽しげで、自由。ヴォーカル全体から「ずっと、こういうことがやりたかった!」という喜びが感じられるのだ。

ダラス・オースティンをはじめとするプロデューサ陣も充実している。
小室哲哉プロデュースによるハイトーン・ヴォーカリストというイメージを完全に脱却し、タイトル通り、新しいスタイルを確立した記念すべき作品と言えるだろう。(森 朋之)

安室ちゃんはダンスだよねっ!! 2007-03-14
ぶっちゃけシングルのPut'Em UP☆SO CRAZY☆shine more☆
などのアップテンポなかんじで安室ちゃんの見せ場みたいなダンス系の曲が多いから購入したんですよね!!
いままで聞いたことないようなすんごいかっこいい曲で感動しましたよ!!
でもやっぱ他に収録されてる曲でWishing On The Same Starみたいなかんじも安室ちゃんのちがったとこが聞けて満足です!!
1番のNamie's Styleなんかもつぼでした笑笑  
ぜひ手にしてみて下さい!!


安室 奈美恵(あむろ なみえ=本名)
1977年9月20日 生まれ
沖縄県那覇市出身
身長158cm 体重40kg O型

今では多くのタレントを生み出している「沖縄アクターズスクール」の出身の安室奈美恵は、最初は「スーパーモンキーズ」として活動を開始した。
1992年にデビューを果たすが当初はヒットに恵まれなかったが、1995年に安室奈美恵 with スーパーモンキーズ名義でリリースしたシングル「TRY ME ~私を信じて~」で一躍ブレイクする。
次のシングル「太陽のSEASON」からは安室奈美恵ソロ名義となり、ソロとしては同シングルが実質のデビューシングルとなるだろう。
そしてその後は小室哲哉プロデュースの元、一大ムーブメントを起こす活躍を見せる。
生み出したヒット曲は数え切れないほどで、自身初のシングルチャート1位を獲得した「Chase the Chance」(1995年)を皮切りに、「Don't wanna cry」(1996年)「You're my sunshine」(1996年)とシングルチャート1位を連続して獲得、また当時CDセールス全体が好調だったことも後押しになり、軒並みミリオンセールスとなる記録的なセールスを残す。
そして同年、人気絶頂期に発売されたアルバム「SWEET 19 BLUES」(1996年)はアルバムチャート1位、336万枚というモンスターアルバムとなる。
そして1997年には、今でも代表曲とされるシングル「CAN YOU CELEBRATE?」をリリース。230万枚というダブルミリオンを達成する。
当時はシンガーとしてだけでなく、安室奈美恵のファッションを模倣したアムラー現象など、その存在自体が社会現象とも言えるほどのブームを巻き起こした。
その後も人気が衰えることなくヒットシングルを連発、1997年にリリースされた3rdアルバム「Concentration 20」も193万枚の大ヒットを記録した。

小室プロデュースの元大ムーブメントを起こしてきた安室だが、2001年からは小室プロデュースの元を完全に離れることになる。
それとほぼ時を同じくして、それまでPOPS、ダンスミュージックよりだった楽曲も、R&B・HIP HOPよりの楽曲に移行していく。
元々ジャネットジャクソンを敬愛する安室としては、当然の成り行きであり、本来やりたかった方向性により近い方向に向かっていると言えるだろう。
ZEEBRAやDJ HASEBEなどHIP HOPアーティストとの競演も多く、今後もよりその方向性を強めていくと思われる。
本格的なR&Bシンガーとしてどのような成長を見せていくか、今後も楽しみである。

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MISIA LOVE&BALLADS-The Best Ballade Collection- |MISIA

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MISIA LOVE&BALLADS-The Best Ballade Collection-MISIA LOVE&BALLADS-The Best Ballade Collection-
MISIA
BMG JAPAN
発売日 2004-06-16
定価:¥3,059(税込)
価格:¥2,905(税込)
オススメ度:★★★

既発曲がならぶこの1枚に、これほど新鮮な心持ちで接することができるのは何故なのか。
メイド・イン・ジャパンのブラック・テイストの女性ヴォーカリストは無数に存在するが、バラードがここまでベタつくことなく、トゥーマッチな感傷も、多幸感にピントがズレないことに改めて感動。
たとえばディズニー映画のサントラ級の普遍性をたたえている「Everything」でのストリングス・アレンジ、今聴いても少しも古さを感じない「忘れない日々」のシャープなのに暖かみのあるサウンド・プロダクションなど、歌とともにあるすべてが凛として健気。
オリジナル作品並に意味を感じるコレクションだ。(石角友香)


MISIA(ミーシャ)
本名:伊藤美咲(いとうみさき)
1978年7月7日 生まれ
長崎県出身 O型

1998年、シングル「つつみ込むように…」で衝撃的なデビューを果たす。
その圧倒的な歌唱力と本格的なR&Bサウンドは音楽シーンに衝撃を与え、デビューシングルから異例の大ヒットを記録する。
その後2ndシングル「陽のあたる場所」をリリースした後に、同年6月に待望の1stアルバム「Mother Father Brother Sister 」をリリース。1stアルバムながら200万枚以上という驚異的なセールスを記録する。
一躍日本のトップシンガーとなったMISIAは、2000年、ドラマ「やまとなでしこ」の主題歌になったシングル「Everthing」で、またも200万枚を超えるセールスを記録。
現在まで総計で2000万枚以上を売り上げるという驚異的な数字を残している。
またその楽曲と共にMISIAの魅力と言えるのがLIVEである。
アマチュア時代からクラブなどで数多くのLIVEを経験し成長してきたMISIAのLIVEパフォーマンスは高い評価を得ており、2004年には日本人女性ソロアーティストとしては初の全国5大ドームツアー達成している。

MISIA は、そのセールス数字もさることながら、音楽シーン全体に与えた影響は限りなく大きい。
日本人には難しいと言われていたR&Bサウンドを5オクターブの音域を持つとされる圧倒的な歌唱力で見事に表現し、それまで一部のファンのもので日本の音楽シーンの中では決してメジャーな存在ではなかったR&Bというジャンルを一気にメジャーシーンに押し上げ、女性R&Bブームの火付け役となったMISIAの功績は大きいだろう。

ROCK、R&B、HIP HOPなど、米国初の音楽ジャンルを日本人が演じることは常に偏見の目で見られ、必ず日本人には無理だと言われる。
その中で常にパイオニアと言われるアーティストが登場し、シーンの認知を獲得する役割を果たしてきた。
日本のR&BシーンにおけるMISIAの存在は、まさにパイオニアと呼ぶに相応しいと言えるだろう。

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【PV】I Say Yeah! | PUSHIM、RHYMESTER、HOME MADE 家族、マボロシ、May J

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【PV】I Say Yeah! / PUSHIM、RHYMESTER、HOME MADE 家族、マボロシ、May J



【PV】I Say Yeah! (Off Shot Ver.) / PUSHIM、RHYMESTER、HOME MADE 家族、マボロシ、May J




PUSHIM(プシン)
本名:朴 富心(ぱく ぷしん)
1975年11月26日 生まれ
大阪府出身 O型
在日コリアン

 95年から大阪を拠点に活動を始めたPUSHIMは、97年にレゲエ・コンピレーション・アルバムに収録の「SOULFULL DANCE」(Fire BallのCHOZEN LEEとのコンビネーション)で一躍脚光を浴びる。
 そしてその年にレゲエの本場ジャマイカに渡り、ジャマイカNo.1の人気を誇るサウンド・システム“STONE LOVE”においてPUSHINの楽曲がプレイされる。これは日本人初の快挙である。
99年には12インチシングル「Dancehall Checker」にてZEEBRA、YOU THE ROCK★、TWIGYらと競演。
 そして99年6月満を持してメジャーデビューシングル「BRAND NEW DAY」をリリース。
2000年には1stアルバム「say Greeting」を、2001年には2ndアルバム「COLORS」をリリース。この1st&2ndアルバムはロングセールスを記録し、それぞれ10万枚を越えるヒットを記録する。
2002年8月には代々木第一体育館で行われたLIVEで1万人を越える動員を記録し、レゲエ・リスナーだけではないリスナーをも魅了させる。
2003年3月に3rdアルバム「Pieces」をリリース。アルバムチャート初登場でベスト10入りし、過去最大のセールスを更新。
2003年7月には、本場ジャマイカでの世界最大のレゲエ・フェス「SUN FES 2003」(デスティニーズ・チャイルドやショーン・ポールらが出演)に出演。
2004年には、最高傑作の呼び声高い4thアルバム「QUEENDOM」をリリースし、前作を上回るアルバムチャート初登場6位を記録する。

そのソウルフルな歌声は、日本国内のみならず海外からも高い評価を受けており、海外でのフェスティバルの出演や海外アーティストとの競演の経験も豊富である。
レゲエ界のみならずポップフィールでの実績も残しているPUSHINは、ジャパニーズレゲエ界最大の功労者であり、間違いなくNO.1ジャパニーズレゲエシンガーと言えるだろう。


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I Wanna Go To A Place... |Rie fu

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I Wanna Go To A Place...I Wanna Go To A Place...
Rie fu
パームビーチ
発売日 2005-04-27
価格:¥1,223(税込)
オススメ度:★★★★



結構落ち着いていて、尚且つ、休息をイメージした曲 2006-12-31
バラードですが、結構休息をイメージした曲に近いですね。ガンダムの曲イメージとは少し離れておりますが、これはこれで聴くのも申し分ないくらい、良いのではないかと思います。

歌詞は全て英語ですけど、良かったです。評価は文句なしの5つです。


Rie fu(りえふぅ)
1985年1月11日 生まれ
本名:舩越りえ
東京都出身

2004年3月、1stシングル「Rie who!?」でデビュー。茶とでは53位ながら、FM局でパワープレイをさらい、徐々に人気を獲得していく。
同年9月には2ndシングル「Life Is Like A Boat]をリリースし、アニメ「BLEACH」のテーマソングに起用されたことで、ロングセールスを記録する。
2005年には1stアルバム「Rie fu」をリリース。
そして同年4月にリリースされた3rdシングル「I Wanna Go To A Place...」が「ガンダムSEED DESTINY」のエンディングテーマに使用されたことで、シングルチャート5位のヒットシングルとなる。
2006年にはシングル「Until I Say」が映画「ハイジ」の主題歌に起用される。

7~10歳までの期間をアメリカ・メリーランド州で過ごし、またロンドンへの留学もしているバイリンガルのRie fuの楽曲は、英語詩の曲も多い。
自身も認めるアメリカンポップスの影響か、その爽やかな歌声は晴れた空のような気持ちよさを漂わせている。

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Howling |天野月子

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Howling
天野月子
インディペンデントレーベル
発売日 2007-04-11
価格:¥1,050(税込)
オススメ度:★★★★



インディーズで再出発! 2007-04-16
メジャーでの契約が終了し
またインディーズで新たなスタートですね。
そしてリリースされたのがこのHowlingですが…
個人的に惜しい出来でした。
本当は新しいスタートを祝福して5点にしたいのですが。
というのも、イントロからAメロの最初の方が
どうしても鬼束ちひろっぽく聴こえてしまうのと
大サビ前とか特に歌唱に粗を感じてしまいます…
そこだけが残念でした。
しかし、柔らかで爽やかな曲で十分気に入ってます!!
カップリングも相変わらず遊んでますね(笑)
カップリングのイントロはオーディオがイカれたかと思いました…
今から、次のリリースが待ち遠しいです。
期待しています。


天野 月子(あまの つきこ)
A型
本名、出身地、生年月日など非公表

一切のプライベートプロフィールは非公表というベールに包まれた歌手天野月子は、
2001年4月シングル「箱庭」でインディーズデビューを果たす。
その後TOYOTA主催の音楽オーディション「TOYOTA MUSIC NATION 2001」でグランプリを受賞。
同年9月にリリースされたインディーズ2ndシングル「B.G. ~Black Guitar + Berry Garden~」がインディーズながらTOYOTA『GAZOO.COM』のCMソングに起用され話題になる。
そして2003年7thシングル「蝶」、2005年11thシングル「聲」をリリース。これらの曲はPlay Station2のホラーゲーム「零~紅い蝶~」「零~刺青の聲~」のテーマソングにそれぞれ選ばれスマッシュヒットを記録するとともに、天野月子の代表曲として今でも人気が高い。これら2曲をきっかけにファンとなって人も多いだろう。
2006年にはデビュー5周年を記念して日本初のシングル5枚同時リリース「烏」「梟」「ウタカタ」「風船」「混沌-chaos-」をリリース。
同年11月にはベストアルバム「デラックスカタログ」(2枚組)「カタログ」をリリース。
2006年をもってポニーキャニオンとの契約を修了し、2007年より再びインディーズでの活動を再開。
2007年3月にはインでイーズ回帰後最初のシングル「Howling」をリリースする。

主にロックをメインとするが、その楽曲の幅はかなり広く、様々なジャンルに渡っており、楽曲バラエティは豊富である。
しかしどの楽曲にも天野月子ワールドとも言える独特の世界観が流れており、決して散漫になることはなく、強烈な個性を生み出している。
また表現の場は楽曲だけに留まらず、PVや、趣味で絵を描くこともありアートワークまでも自身で手掛けることもある。
また得点に書き下ろしのイラストを付けることもあり、天野月子にとっては関わる全てが表現の媒介なのだろう。
2007年からインディーズに戻ったとはいえ、元々から独特な世界を展開しており、その個性とクオリティは揺らぐことはないだろう。
むしろ今後の展開が楽しみでもある。

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【PV】Finding My Road | melody.

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【PV】Finding My Road / melody.




melody.(めろでぃ)
1982年2月24日生まれ
本名:石川みゆきメロディ
ハワイ出身

大の音楽好きの両親から「メロディ」と名付けられたmelodyは、2003年シングル「dreamin' Away」でデビューする。
その半年後の同年10月には、m-floのフィーチャリングとして山本領平(現・Ryohei)と共に参加、m-flo loves melody.&山本領平名義でシングル『miss you』をリリース。これがトップ10入りするヒットとなり、一気にその名は全国区に知れ渡る。
その勢いそのままに、2004年1月にリリースした1stアルバム「Sincerely」は、初登場3位を記録する大ヒットとなった。
2005年にはシングル「realize/Take a Chance」リリース。ドラマ「ドラゴン桜」の主題歌に起用されたことからオリコントップ10入りの大ヒットを記録する。
2006年、2ndアルバム「Be as one」リリース、トップ10入りのヒット、そして同年全世界で発売のレースゲーム「ニード・フォー・スピード カーボン」に、挿入歌の起用と共に自身もゲームキャラクターとして出演し話題を呼んだ。
元々ハワイ生まれハワイ育ちのバイリンガルであるmelodyは、先のゲーム「ニード・フォー・スピード カーボン」への出演・楽曲提供で世界へ向けて発信する他、2004年にはシングル「Believe me」をJapanese Version、English Version(期間限定生産)の2種類同時リリースするなどしており、今後も世界へ向けた活動が期待される。


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Lonely in Gorgeous |Tommy February6

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Lonely in GorgeousLonely in Gorgeous
Tommy February6
DefSTAR RECORDS
発売日 2005-11-30
価格:¥1,223(税込)
オススメ度:★★★★



シングルとしてのまとまりを感じさせる作品です。 2006-02-27
タイトルに反せず全体的にダルトーンな色調でまとめてあります。
かと言って鈍重で飽き飽きするような曲調ではなく、
いたるところサウンドにエッジが効かせてありTommy節の80sテイスト、
効果的なキラメキも相まってしっかりとした聴き応えのある納得の一枚♪

c/wの『Is this feeling love?』『E-mail more』はTommyお馴染みのコケティッシュな英語炸裂の実力ナンバー。
タイトル作に近い雰囲気で決して派手さはないけれど聞き流してしまうにはもったいない♪

ちょっと大人びた印象のあるTommyを試してみませんか?


Tommy february6 Tommy heavenly6
川瀬 智子(かわせ ともこ)
本名:奥田智子(おくだ ともこ)(旧姓:川瀬)
1975年2月6日 生まれ
京都府出身 B型

川瀬智子がボーカルを務めるバンドthe brilliant greenのデビューは1997年。
1998年にリリースされた「There will be love there -愛のある場所-」などのヒットシングルを多数発表するが、2003年頃から活動休止状態に入っている。
その少し前、2001年から川瀬智子がスタートさせたプロジェクトがTommy february6である。
眼鏡をかけたポップなイメージとポップな楽曲を展開するTommy february6と、ダークなイメージとロックをベースとした楽曲を展開するTommy heavenly6、異なる二つの人格を川瀬智子がプロデュースするという設定のプロジェクトである。
2001年7月シングル「EVERYDAY AT THE BUS STOP 」でTommy february6の活動はスタートし、2002年にリリースされた1stアルバム「Tommy february6」はアルバムチャートで2週連続1位を獲得するヒットアルバムとなった。
一方2003年にTommy heavenly6としての1stシングル「Wait till I can dream」をリリース。
the brilliant green、Tommy february6とは違ったこれまでにないロックをベースにしたハードなサウンドは、で新たな一面を見せつけた。

これまでTommy february6、Tommy heavenly6ともにシングル8枚、アルバム2枚をリリースし、相反する二つのキャラクターが織りなすユニークな世界を展開している。
また川瀬智子の活躍は歌手活動に留まらず、自身の楽曲やPVのプロデュースや衣装のスタイリング、キャラクターグッズの展開や声優へのチャレンジなど、様々なジャンルへ表現の幅を広げている。
川瀬智子にとっては全てが表現方法の手段であり、そこにジャンルの壁はないのかもしれない。
今後もどのような展開を見せるか興味深いところである。
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Queen of Hip-Pop |安室奈美恵

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Queen of Hip-PopQueen of Hip-Pop
安室奈美恵
エイベックス・マーケティング
発売日 2005-07-13
定価:¥3,059(税込)
価格:¥2,753(税込)
オススメ度:★★★★★



安室ちゃんのアルバムで一番!! 2007-03-14
このアルバムには超ヒットしたGIRL TALK☆とかALL FOR YOU☆などが入っていますがここで手をぬかない安室ちゃん!!
Queen of Hip-Popの名にふさわしい曲をオリジナルのためにもってきてます!!
WoWaは必見です!!PVは別で買わないといけないんですが(※てか買って&見てください!!お願いします!!)すごく可愛い曲です!!
もぅ全てが星5つみたいなかんじの曲がずらりっ!!ぜひ手にしてみてください!!たぶん感動しますよっ!!


安室 奈美恵(あむろ なみえ=本名)
1977年9月20日 生まれ
沖縄県那覇市出身
身長158cm 体重40kg O型

今では多くのタレントを生み出している「沖縄アクターズスクール」の出身の安室奈美恵は、最初は「スーパーモンキーズ」として活動を開始した。
1992年にデビューを果たすが当初はヒットに恵まれなかったが、1995年に安室奈美恵 with スーパーモンキーズ名義でリリースしたシングル「TRY ME ~私を信じて~」で一躍ブレイクする。
次のシングル「太陽のSEASON」からは安室奈美恵ソロ名義となり、ソロとしては同シングルが実質のデビューシングルとなるだろう。
そしてその後は小室哲哉プロデュースの元、一大ムーブメントを起こす活躍を見せる。
生み出したヒット曲は数え切れないほどで、自身初のシングルチャート1位を獲得した「Chase the Chance」(1995年)を皮切りに、「Don't wanna cry」(1996年)「You're my sunshine」(1996年)とシングルチャート1位を連続して獲得、また当時CDセールス全体が好調だったことも後押しになり、軒並みミリオンセールスとなる記録的なセールスを残す。
そして同年、人気絶頂期に発売されたアルバム「SWEET 19 BLUES」(1996年)はアルバムチャート1位、336万枚というモンスターアルバムとなる。
そして1997年には、今でも代表曲とされるシングル「CAN YOU CELEBRATE?」をリリース。230万枚というダブルミリオンを達成する。
当時はシンガーとしてだけでなく、安室奈美恵のファッションを模倣したアムラー現象など、その存在自体が社会現象とも言えるほどのブームを巻き起こした。
その後も人気が衰えることなくヒットシングルを連発、1997年にリリースされた3rdアルバム「Concentration 20」も193万枚の大ヒットを記録した。

小室プロデュースの元大ムーブメントを起こしてきた安室だが、2001年からは小室プロデュースの元を完全に離れることになる。
それとほぼ時を同じくして、それまでPOPS、ダンスミュージックよりだった楽曲も、R&B・HIP HOPよりの楽曲に移行していく。
元々ジャネットジャクソンを敬愛する安室としては、当然の成り行きであり、本来やりたかった方向性により近い方向に向かっていると言えるだろう。
ZEEBRAやDJ HASEBEなどHIP HOPアーティストとの競演も多く、今後もよりその方向性を強めていくと思われる。
本格的なR&Bシンガーとしてどのような成長を見せていくか、今後も楽しみである。

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七つの海を渡る風のように(初回限定盤) |愛内里菜&三枝夕夏

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七つの海を渡る風のように(初回限定盤)七つの海を渡る風のように(初回限定盤)
愛内里菜&三枝夕夏
GIZA
発売日 2007-04-11
価格:¥1,260(税込)
オススメ度:★★★★



コラボシングル 2007-04-13
映画が蘭と園子の絆を描いているようなので、今回のコラボも納得です。
今回の曲は大野愛果さんらしいメロディで、劇場版にふさわしい仕上がりになっているように思います。
ただ、メロディに対して歌詞を乗せすぎ、ボーカルが忙しない印象を強く受けました。

カップリングですが、destinyは愛内里菜がメインボーカル、願い事~は三枝夕夏がメインボーカルと、せっかくのコラボシングルなのにデュエットをしていないのが残念です。
また「願い事ひとつだけ」はサビの前に間奏が入り「盛り上がってきたのに肩透かし」な曲に仕上がっています。destinyのアレンジは割とすんなり受け入れられますが、こちらはオリジナルの持つ切ない空気を感じられないアレンジでがっかりしました。

M-4とM-5の「~vocalless ver.」は、片方のボーカルを取り除くのではなく、それぞれソロでボーカルを入れてくれた方がファンにしてみては有難い気がします。
過去のGIZAのデュエット曲にあった「右スピーカからは○○の声だけ、左スピーカーからは△△の声だけ」という調和を無視した内容からは進歩したとは思いますけど…

もう少しそれぞれのファンを意識した作品にしてほしかったです。


愛内里菜(あいうち りな)1
980年7月31日 生まれ
大阪府出身 A型

2000年3月、シングル『Close To Your Heart』で若干19歳デメジャービュー。
同年10月リリースの4thシングル『恋はスリル、ショック、サスペンス』は、アニメ「名探偵コナン」の主題歌に起用されたこともあり、チャート初登場5位という自身初のヒットシングルとなる。
2001年には1stアルバム「Be Happy」をリリース。チャート初登場3位、30万枚を超えるヒットを記録する。
同年10月リリースの7thシングル「NAVY BLUE」は、初登場2位、自身シングル最高の12万枚を売り上げる。
翌2002年には、2ndアルバム「POWER OF WORDS」をリリース。初登場1位、売り上げ47万枚というヒットを記録。
続く2003年リリースの3rdアルバム「A.I.R」も初登場1位を記録した。

比較的露出の少ないGIZA所属のアーティストとしては、積極的にメディアに登場してきた。
現在では全盛期の勢いはなくなったという見方もあるが、2006年には全国ツアーやイベント出演、外部アーティストとのコラボレーション、オフブロードウェイ・ミュージカル「tick,tick...BOOM!」に出演し初舞台を踏むなど積極的な活動を行っており、今後は歌手としてだけでなく、多方面での活躍も期待できる。

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【PV】キラキラ | aiko

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【PV】キラキラ | aiko




aiko(アイコ)
1975年11月22日生まれ
本名:柳井 愛子(やない あいこ)。
身長は152cm。
大阪府吹田市出身

1998年シングル『あした』でメジャーデビュー、映画『新生トイレの花子さん』主題歌に起用される。
1999年には19週間のチャートインを記録したシングル『花火』がヒット。
2000年、、2枚目のアルバム『桜の木の下』が最高位1位(初登場2位)、総売り上げも140万枚という大ヒットとなる。

日常生活を綴った詩が共感を呼び、特に女性からの支持が熱いJ-POPアーティストである。
また大阪出身が関係あるのかないのか、トークが面白いことも人気の理由にあり、LIVEでは客との会話などトークで楽しませる場面も多く見られる。


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【LIVE】Into The Light | MISIA

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【LIVE】Into The Light | MISIA




MISIA(ミーシャ)
本名:伊藤美咲(いとうみさき)
1978年7月7日 生まれ
長崎県出身 O型

1998年、シングル「つつみ込むように…」で衝撃的なデビューを果たす。
その圧倒的な歌唱力と本格的なR&Bサウンドは音楽シーンに衝撃を与え、デビューシングルから異例の大ヒットを記録する。
その後2ndシングル「陽のあたる場所」をリリースした後に、同年6月に待望の1stアルバム「Mother Father Brother Sister 」をリリース。1stアルバムながら200万枚以上という驚異的なセールスを記録する。
一躍日本のトップシンガーとなったMISIAは、2000年、ドラマ「やまとなでしこ」の主題歌になったシングル「Everthing」で、またも200万枚を超えるセールスを記録。
現在まで総計で2000万枚以上を売り上げるという驚異的な数字を残している。
またその楽曲と共にMISIAの魅力と言えるのがLIVEである。
アマチュア時代からクラブなどで数多くのLIVEを経験し成長してきたMISIAのLIVEパフォーマンスは高い評価を得ており、2004年には日本人女性ソロアーティストとしては初の全国5大ドームツアー達成している。

MISIA は、そのセールス数字もさることながら、音楽シーン全体に与えた影響は限りなく大きい。
日本人には難しいと言われていたR&Bサウンドを5オクターブの音域を持つとされる圧倒的な歌唱力で見事に表現し、それまで一部のファンのもので日本の音楽シーンの中では決してメジャーな存在ではなかったR&Bというジャンルを一気にメジャーシーンに押し上げ、女性R&Bブームの火付け役となったMISIAの功績は大きいだろう。
ROCK、R&B、HIP HOPなど、米国初の音楽ジャンルを日本人が演じることは常に偏見の目で見られ、必ず日本人には無理だと言われる。その中で常にパイオニアと言われるアーティストが登場し、シーンの認知を獲得する役割を果たしてきた。
日本のR&BシーンにおけるMISIAの存在は、まさにパイオニアと呼ぶに相応しいと言えるだろう。


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COLORS|PUSHIM

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COLORS(通常)COLORS(通常)
PUSHIM
KRE
発売日 2001-07-04
定価:¥3,059(税込)
価格:¥2,905(税込)
オススメ度:★★★★



レゲエの雰囲気満載のかっこいいシンガー 2004-05-30
 重量感・個性的な歌声、歌唱力は、このジャンル(レゲエ)だとなかなか日本人シンガーではお目にかかれないレア物の逸材。
本当に日本人?と思ってしまうようなヴォーカル。
一言で表すと、とにかく「かっこいい」という言葉で形容できます。
 
 レゲエ、と言うとあまり馴染みがない方もいるかもしれませんが、ゆっくりしたテンポの曲はレゲエの雰囲気がちょっとほのぼのと南国リゾートチックな匂いをかもし出したりしていますので、依然人気の高いヒーリング・癒し系とも重ならないでもないかな、と思います。
ザ・フォーク・クルセダースの「悲しくてやりきれない」のカヴァーもあります。
R&Bなど他のジャンルも程よくミックスされ曲の質も良いので、意外に聞きやすく広い範囲の人に楽しまれるのではないか、と思います。
楽しく爽快なテイストの曲も多いです。
 
 それでも、声も歌い方も独特なので、はまる人とはまらない人がはっきり分かれそう。
かっこよくて自分の個性やスタイルのあるシンガー(ジャンルは違うが日本だとUA等/海外だとMISSY ELLIOTTなど)が好みの人には是非一聴をお勧めします。


PUSHIM(プシン)
本名:朴 富心(ぱく ぷしん)
1975年11月26日 生まれ
大阪府出身 O型
在日コリアン

 95年から大阪を拠点に活動を始めたPUSHIMは、97年にレゲエ・コンピレーション・アルバムに収録の「SOULFULL DANCE」(Fire BallのCHOZEN LEEとのコンビネーション)で一躍脚光を浴びる。
 そしてその年にレゲエの本場ジャマイカに渡り、ジャマイカNo.1の人気を誇るサウンド・システム“STONE LOVE”においてPUSHINの楽曲がプレイされる。これは日本人初の快挙である。
99年には12インチシングル「Dancehall Checker」にてZEEBRA、YOU THE ROCK★、TWIGYらと競演。
 そして99年6月満を持してメジャーデビューシングル「BRAND NEW DAY」をリリース。
2000年には1stアルバム「say Greeting」を、2001年には2ndアルバム「COLORS」をリリース。この1st&2ndアルバムはロングセールスを記録し、それぞれ10万枚を越えるヒットを記録する。
2002年8月には代々木第一体育館で行われたLIVEで1万人を越える動員を記録し、レゲエ・リスナーだけではないリスナーをも魅了させる。
2003年3月に3rdアルバム「Pieces」をリリース。アルバムチャート初登場でベスト10入りし、過去最大のセールスを更新。
2003年7月には、本場ジャマイカでの世界最大のレゲエ・フェス「SUN FES 2003」(デスティニーズ・チャイルドやショーン・ポールらが出演)に出演。
2004年には、最高傑作の呼び声高い4thアルバム「QUEENDOM」をリリースし、前作を上回るアルバムチャート初登場6位を記録する。

そのソウルフルな歌声は、日本国内のみならず海外からも高い評価を受けており、海外でのフェスティバルの出演や海外アーティストとの競演の経験も豊富である。
レゲエ界のみならずポップフィールでの実績も残しているPUSHINは、ジャパニーズレゲエ界最大の功労者であり、間違いなくNO.1ジャパニーズレゲエシンガーと言えるだろう。

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【PV】Boyfriend ~PartⅡ~ | Crystal Kay

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【PV】Boyfriend ~PartⅡ~ / Crystal Kay




クリスタル・ケイ(Crystal Kay )
本名:Crystal Kay Williams
1986年2月26日 生まれ
横浜市出身
身長172cm O型

音楽系の両親の元に生まれたクリスタルケイは、幼少の頃からCMソングなどで歌手活動を開始している。
作品としてのデビューは1999年、シングル「Eternal Memories」で、若干13歳だった。
2001年には映画「サトラレ」の主題歌に起用された「LOST CHILD」をリリースし知名度を得る。
2002年、m-floのTakuプロデュースのシングル「Hard to say」がヒット。
同年発表された3rdアルバム「almost seventeen」もチャート2位というヒットを記録する。
2003年には、ボーカルLISAの抜けたm-floにボーカルとして参加した作品「I Like It」、そして自身の作品に逆にm-floを迎えた「REEWIND」を同時リリースし、どちらもヒットを記録する。
2005年、ドラマの主題歌にもなったシングル「恋におちたら」をリリースし、自己最高の35万枚のセールスを記録する。
2006年には有名プロデューサージャム&ルイスを迎えて製作されたシングル「Kirakuni」をリリースするとともに、そのカップリング曲「Together」はTV東京系トリノ五輪のテーマソングにも採用され話題を呼んだ。

音楽一家で育った類い希な歌唱力はもちろん、R&Bから親しみやすいPOPソングまでを歌いこなすため幅広い層から支持を得ている。
またフィーチャリングのオファーが絶えないことからも、その力量の確かさがうかがい知れる。
今後は海外でも活動も視野に入れているとされるため、今後の活躍も注目である。


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Geofu |Sowelu

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GeofuGeofu
Sowelu
DefSTAR RECORDS
発売日 2003-06-25
定価:¥3,059(税込)
価格:¥2,905(税込)
オススメ度:★★★★★



~※★何故か聴きたくなるアルバム★※~ 2006-09-18
これはめっちゃくちゃいい曲ってわけでもないですけど飽きの来ない作品というかしばらく聞いてなくても車でふと聞きたくなるようなアルバムです。
曲単体ではFortuneとBreathが好きですけど聴き始めたら3回は回ってたってことはザラです。

そしてついにレンタルで借りてMDに録ってたんですけど今更買っちゃいましたよ。
でもまだまだこれからも長い付き合いになりそうなアルバムなので後悔することはないでしょう^^


Sowelu(ソエル)
1982年11月6日 生まれ
東京出身
身長159cm

2002年1月、CHEMISTRY, 平井堅、m-floなどが参加したコンピレーションアルバム「SMOOTH」に新人ながら大抜擢され、「across my heart」でプレデビュー。
同年3月には、日韓共催サッカーW杯の公式テーマソング「Let's Get Together Now」にCHEMISTRYや韓国のアーティストと共に「Voices of KOREA/JAPAN」のメンバーとして参加し、話題を呼ぶ。
正式なデビュー前から様々なビッグプロジェクトに参加し話題となっていたが、2002年4月、1stシングル「beautiful dreamer」で正式デビューを果たす。
2003年にリリースした1stアルバム「Geofu(ギューフ)」はアルバムチャート初登場5位、30万枚を超えるヒットとなる。
そして2005年にリリースされた2ndアルバム「SWEET BRIDGE」もアルバムチャート5位、2006年7月リリース3rd「24 -twenty four-」もアルバムチャート3位と軒並みヒットアルバムとなっている。
アイリッシュ系の祖父を持つクォーターのSoweluは、透明感のあるボーカルが持ち味。着実に実力を身につけ、リリースする作品も好セールスを残しており、CMやドラマなどのタイアップに起用されることも数多い。
今後も活躍が期待されるアーティストの一人である。

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L・O・V・E・L・Y~夢見るLOVELY BOY~ |Tommy February6

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L・O・V・E・L・Y~夢見るLOVELY BOY~
Tommy February6
DefSTAR RECORDS
発売日 2004-07-14
価格:¥1,223(税込)
オススメ度:★★★


痛々しいぐらいに陽気 2006-03-18
世間の興味が下がりつつあった時期に発表されたシングル。

そんな時期にあって、その上このようなモノをリリースされたら、ありゃりゃ。。って感じデス。

そもそも、tommy february6当時からシュールさや、ナーバスみたいな物が裏テーマみたいに存在していたコトはコアファンを除くと認知している層は超稀!
でも、そこがないと只のドリーミー、キラキラ☆系で、かわいいアイコンでしかナイ訳で、
その両者のコントラストがうまく噛み合ってないと
困るぐらいunbalance!なの。
((知らないって人は、Tommyがフラスコでお酒を一気してるトコロを思い出してみて♪

しかし、このシングルではそういった
ある種ブラックなテーマやニュアンスをイッサイ排除しマル無視の、かなり駄目な感じ。
かなり明るくって、痛々しいぐらいに陽気。
ゼンゼン本質を理解していないような作風。
つまり
フェブの作品であって、そうであらずっ!って感じ。
コアファンからしたらかなり悲しいです。。

ポケットモンスターのタイアップに合わせたかのようなかなりキッズより。
それにしたって安易。
しかし、チャート的にはかなり下ってしまって、つまり固定ファンはおろかポケモンファンも殆ど取り込めなかった。という訳。
別バージョンの「お遊び」もヒドク、寒~い♪

タイトルも、
まんまダサダサになってしまいました。。

むしろこのsingleでの、ハイライトはカップリングの
「i only want to be with you」では?
あの名曲のcoverですが、歌唱法のアラをカバーするかのような暗めなテイストで、実にシャープでクールな印象。
はなまるのオープニングとしてもスッカリ御馴染みのあの曲なのです。
是非タイトル曲だけにとらわれず聴いてみて頂きたい、要注目の一曲です。


Tommy february6 Tommy heavenly6
川瀬 智子(かわせ ともこ)
本名:奥田智子(おくだ ともこ)(旧姓:川瀬)
1975年2月6日 生まれ
京都府出身 B型

川瀬智子がボーカルを務めるバンドthe brilliant greenのデビューは1997年。
1998年にリリースされた「There will be love there -愛のある場所-」などのヒットシングルを多数発表するが、2003年頃から活動休止状態に入っている。
その少し前、2001年から川瀬智子がスタートさせたプロジェクトがTommy february6である。
眼鏡をかけたポップなイメージとポップな楽曲を展開するTommy february6と、ダークなイメージとロックをベースとした楽曲を展開するTommy heavenly6、異なる二つの人格を川瀬智子がプロデュースするという設定のプロジェクトである。
2001年7月シングル「EVERYDAY AT THE BUS STOP 」でTommy february6の活動はスタートし、2002年にリリースされた1stアルバム「Tommy february6」はアルバムチャートで2週連続1位を獲得するヒットアルバムとなった。
一方2003年にTommy heavenly6としての1stシングル「Wait till I can dream」をリリース。
the brilliant green、Tommy february6とは違ったこれまでにないロックをベースにしたハードなサウンドは、で新たな一面を見せつけた。

これまでTommy february6、Tommy heavenly6ともにシングル8枚、アルバム2枚をリリースし、相反する二つのキャラクターが織りなすユニークな世界を展開している。
また川瀬智子の活躍は歌手活動に留まらず、自身の楽曲やPVのプロデュースや衣装のスタイリング、キャラクターグッズの展開や声優へのチャレンジなど、様々なジャンルへ表現の幅を広げている。
川瀬智子にとっては全てが表現方法の手段であり、そこにジャンルの壁はないのかもしれない。
今後もどのような展開を見せるか興味深いところである。

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【PV】A Perfect Sky | BONNIE PINK

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【PV】A Perfect Sky / BONNIE PINK



BONNIE PINK(ボニーピンク)
1973年4月16日 生まれ
京都府南丹市八木町日置出身
本名「浅田 香織」(あさだ かおり)
身長160~161cm A型

1995年9月21日アルバム「Blue Jam」でデビュー
1996年には著名なプロデューサーであるトーレ・ヨハンソンのプロデュースによる「Do You Crash?」を発表。
そして1997年に「Heaven's Kitchen」をリリースし、30万枚を超えるヒットを記録する。
しかしその後Bonnie Pinkとしての自分と本当の自分とのギャップに苦しみ、
1998年に「evil and flowers」を発表後、一時活動を休止。
ニューヨークで休養と勉強を経た後、
2006年、「A Perfect Sky」をリリースし、資生堂のCMソングに起用された効果もありヒットシングルとなる。
その後発売された「Every Single Day -Complete BONNIE PINK(1995-2006)-」は初登場で16万枚を売り上げるヒットとなった。

全部をピンク色に住めたヘアースタイルで衝撃的なデビューを飾ったBonnie Pinkは、洋楽的な楽曲で一気にトップアーティストに上り詰めた。
その後紆余曲折を経て一時は活動を休止するが、ブランクを空けた後にもヒット曲を飛ばすあたりに、非凡な作曲センスが伺える。
独特でクセのある歌唱法とただのポップソングではない洋楽的な楽曲は、時代の流行に飲まれることのない魅力を感じさせる。


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A Perfect Sky |BONNIE PINK

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A Perfect SkyA Perfect Sky
BONNIE PINK
ワーナーミュージック・ジャパン
発売日 2006-06-28
価格:¥1,000(税込)
オススメ度:★★★★


(祝 紅白出演) 彼女の代表曲が出来ました そしてそれは2006年を代表する曲です 2006-12-31
 夏の段階で「今年この曲以上に多く聴いた曲はない」という位に聴いていた一曲です。
元々デビュー時からファンだったのですが、ここ数年は仕事も忙しくチェックしてなかったです。
しかし7月から余り地上波を見ない私でさえ彼女の姿をよく見かけるようになり、そしてあのプロモーションビデオが素敵! 色っぽい!
そういえばデビュー12年も経っていたんだなあ。
「30歳になって自分らしい自分を獲得できた」という感じのコメントをよく見聞きしましたが、どこか尖った若手シンガーという印象だった彼女が成熟した大人の女性になるには十分な時間だったのですね。

 「エビちゃん効果で売れた」なんていうだけでこの曲に複雑な思いを持っているファンも多い様ですね。
確かにあのCMは良かったですし、蛯原友里という存在なくしてはこれ程までにヒットすることはなかったでしょう。
でも待って下さい。これはそんなCMの曲に使われる程に彼女が一般に受け入れられる素地が出来たということを示しているのではないでしょうか。
BONNIE PINK は売れるべくして売れたのです。
ベストアルバム“Every Single Day ”が爆発的売れ行きを示したのが何よりの証拠です。
思うに今年がまさに終わろうとしている今、振り返って「2006年という年を代表する曲」は何だったかというと、それはこの“A Perfect Sky”以外に考え得るでしょうか。
彼女にとっての代表曲が出来ただけでなく、それは時代を代表する一曲にもなったということなのです。

それに歌詞に現れた味わい深い女心から、この曲はBONNIE PINK でなければ歌えない曲だと私は自信を持って言えます。
時代が巡ってきたんですよ。
彼女の生き様も含めた全てが後生の女性の(いや男性にも)指標となる様なそんな時代が。

〈追伸〉彼女の勇姿を見る目的だけで今年の紅白歌合戦を見ました。
毅然として、華やかで、そして素晴らしかったです。
やっぱり今年は彼女の年だったようです。見て良かった。


BONNIE PINK(ボニーピンク)
1973年4月16日 生まれ
京都府南丹市八木町日置出身
本名「浅田 香織」(あさだ かおり)
身長160~161cm A型

1995年9月21日アルバム「Blue Jam」でデビュー
1996年には著名なプロデューサーであるトーレ・ヨハンソンのプロデュースによる「Do You Crash?」を発表。
そして1997年に「Heaven's Kitchen」をリリースし、30万枚を超えるヒットを記録する。
しかしその後Bonnie Pinkとしての自分と本当の自分とのギャップに苦しみ、
1998年に「evil and flowers」を発表後、一時活動を休止。
ニューヨークで休養と勉強を経た後、
2006年、「A Perfect Sky」をリリースし、資生堂のCMソングに起用された効果もありヒットシングルとなる。
その後発売された「Every Single Day -Complete BONNIE PINK(1995-2006)-」は初登場で16万枚を売り上げるヒットとなった。

全部をピンク色に住めたヘアースタイルで衝撃的なデビューを飾ったBonnie Pinkは、洋楽的な楽曲で一気にトップアーティストに上り詰めた。
その後紆余曲折を経て一時は活動を休止するが、ブランクを空けた後にもヒット曲を飛ばすあたりに、非凡な作曲センスが伺える。
独特でクセのある歌唱法とただのポップソングではない洋楽的な楽曲は、時代の流行に飲まれることのない魅力を感じさせる。

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クムイウタ |Cocco

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クムイウタクムイウタ
Cocco
ビクターエンタテインメント
発売日 1998-05-13
定価:¥3,045(税込)
価格:¥2,893(税込)
オススメ度:★★★★★

それでも愛さないと 生きていけない 2006-11-05
 初めて彼女の歌に触れたのは、Single 『強く儚い者たち』。
 その衝撃的な内容に惹かれて、手にしてしまった一枚。

 壊れてしまったような、この詩の世界を ひとことで表すと 「愛憎」。
 愛することは、自分の命を預けること。
 そこまで割り切った まっすぐな彼女の恋愛感が、そのまま表現されている。

 たぶん、これが世間に受け入れられる限界点だろう。

 Album Takeの曲は、Single『強く儚い者たち』 『Raining』が霞んでみえる。
 『濡れた揺籠』 『My Dear Pig』 『裸体』 『SATIE』……はっきり言って怖い。
 だが、その中でも一番怖い唄は、『Rose letter』だろう。
 火サスも真っ青なシチュエーション。
 そして、こんな時でも冷静でいられる心。
 トラウマになる人がいるかもしれない ある意味問題作だと思う。

 かなり ロックテイストの強い作品。
 吐き捨てるように叫ばれる、身を削るような魂の悲鳴。
 その声は、あなたの感受性を一気に思春期までリセットしてくれる。
 悩みがあるからこそ人は強くなれる、それを痛烈に物語る名盤である。


Cocco(こっこ)
1977年1月19日 生まれ
沖縄県那覇市出身 O型
本名:真喜志智子(まきしさとこ)(?)

1996年、シングル「Cocko」でインディーズデビュー。
1997年にはマキシシングル「カウントダウン」でメジャーデビューお果たす。
同年11月にリリースされたシングル「強く儚い者たち」がJALのCMソングに起用され、半年間チャートインし続けるロングランヒットとなり、30万枚以上のセールスを記録するヒットシングルとなる。
1998年にはアルバム「クムイウタ」をリリースし1位、翌1999年シングル「樹海の糸」が3位と順調に活動を続けていく。
そして2001年、シングル「羽根~lay down my arms~」・沖縄限定CD+VHSセット「風化風葬」をリリースするが、同時に突然の活動中止を発表し、衝撃を与える。
2001年に初のベストアルバム「ベスト+裏ベスト+未発表曲」・PV集「お楽しみ秘蔵ビデオ+全シングルクリップ=計16曲集」を同時リリース。活動中止期間中にも関わらずロングヒットを記録。
活動中止中も単発での作品を発表したりと、全く活動をしていないわけではなかったが、
2006年、約5年振りのリリースとなるシングル「音速パンチ」を発表し、本格的に音楽シーンに復帰を果たす。

ほんわりとしたキャラクターとは対照的にエモーショナルな歌唱と楽曲は多くの人を虜にし、多くのファンを獲得するのにそう時間はかからなかった。
Cocco独特の世界観もファンを惹きつける魅力の一つだろう。
その世界観をビジュアル化するかのように、絵本作家としても作品を残しており、2冊類型35万枚のセールスを残している。
また沖縄出身であるCoccoは、沖縄の海が年々汚れていくのを憂慮しており、海のゴミ拾い活動も積極的に行っている。
自身でキャンペーンを開催したり、自身の楽曲を通して海を綺麗にすることを訴えかけている。
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LEGEND OF REBECCA |REBECCA

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LEGEND OF REBECCALEGEND OF REBECCA
REBECCA
SE
発売日 2002-02-20
定価:¥2,500(税込)
価格:¥2,375(税込)
オススメ度:★★★★



3のTattoo Girlをどう位置づけるかが、選択肢のポイント。 2004-11-14
レベッカのリミックスのベストアルバムで本作以外にComplete Editionという作品がありますが、それには3のTattoo Girlが収録されていなかったため、悩んだ結果本作を購入することにしました。
私はレベッカというバンドの知識はほとんどありませんでしたが、本作を視聴しその完成度の高さに驚かされました。
1のWearham Boat Clubは1曲目を飾るのにふさわしい曲です。
AメロとBメロしかない単純な構造の曲ながら非常にセンシティブで妖艶さを感じさせる歌詞内容で、まさにnokkoのためにあるような曲です。
一番のオススメ。
実はREBECCA~20th annniversary~の購入も検討しているのですが、3のTattoo GirlはComplete Edition同様、未収録のようです。
オリエンタルなコードラインで進行するアコースティックな曲調で、青空を連想させる雄大さの中で偶像としてのTattoo Girlを表現することに成功しています。
本作は9のMoonを視聴する目的で購入したのですがやはり名曲ですね。
イントロのベースラインに薄いリバーブをかけることでウエット感が増し、楽曲の持つ神秘さがより一層際立っています。
伝説の「センパーイ」がなくなっているのが残念でしたが‥
私はオリジナルを所有していないのでオリジナルとの違いは
言及することは出来ませんが、一つだけいえることはデビューから20年経過しているにもかかわらず古臭さは全く感じませんでした。
リミックスの手法が非常にプラスに働いた結果だと思います。
ベスト版は数多く出ているようですが、本作を購入し非常に満足しています。


NOKKO(のっこ)
1963年11月4日 生まれ
本名:山田信子
埼玉県浦和市(現:埼玉県さいたま市桜区)出身

1984年、ロックバンドREBECCA(レベッカ)のボーカルとしてデビュー。
80年代を代表するロックバンドのレベッカは、「フレンズ」「MOON」RASPBERRY DREAM」などの名曲を残し、アルバムはミリオンセラーになるなど、当時のロックバンドとしては異例の人気を集めた。
1991年にそのレベッカは解散し、その後NOKKOはソロとして活動することになる。
ソロ転向後は、それまでのロックボーカルとは違ったポップサウンドを全面にだした曲を歌うようになる。
「人魚」「春雪うさぎ」などヒット曲を出すが、2001年に休業宣言。
一時活動を停止し家庭へ納まるも、 2003年にNOKKO&GO名義でリリースしたアルバム『宇宙ノコモリウタ』で、活動を再開した。
また1999年にはレベッカの名曲「フレンズ」をセルフカバーをし。2000年にはレベッカの再結成も実現し話題になった。
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【PV】FUNKY TOWN | 安室奈美恵

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【PV】FUNKY TOWN / 安室奈美恵




安室 奈美恵(あむろ なみえ=本名)
1977年9月20日 生まれ
沖縄県那覇市出身
身長158cm 体重40kg O型

今では多くのタレントを生み出している「沖縄アクターズスクール」の出身の安室奈美恵は、最初は「スーパーモンキーズ」として活動を開始した。
1992年にデビューを果たすが当初はヒットに恵まれなかったが、1995年に安室奈美恵 with スーパーモンキーズ名義でリリースしたシングル「TRY ME ~私を信じて~」で一躍ブレイクする。
次のシングル「太陽のSEASON」からは安室奈美恵ソロ名義となり、ソロとしては同シングルが実質のデビューシングルとなるだろう。
そしてその後は小室哲哉プロデュースの元、一大ムーブメントを起こす活躍を見せる。
生み出したヒット曲は数え切れないほどで、自身初のシングルチャート1位を獲得した「Chase the Chance」(1995年)を皮切りに、「Don't wanna cry」(1996年)「You're my sunshine」(1996年)とシングルチャート1位を連続して獲得、また当時CDセールス全体が好調だったことも後押しになり、軒並みミリオンセールスとなる記録的なセールスを残す。
そして同年、人気絶頂期に発売されたアルバム「SWEET 19 BLUES」(1996年)はアルバムチャート1位、336万枚というモンスターアルバムとなる。
そして1997年には、今でも代表曲とされるシングル「CAN YOU CELEBRATE?」をリリース。230万枚というダブルミリオンを達成する。
当時はシンガーとしてだけでなく、安室奈美恵のファッションを模倣したアムラー現象など、その存在自体が社会現象とも言えるほどのブームを巻き起こした。
その後も人気が衰えることなくヒットシングルを連発、1997年にリリースされた3rdアルバム「Concentration 20」も193万枚の大ヒットを記録した。

小室プロデュースの元大ムーブメントを起こしてきた安室だが、2001年からは小室プロデュースの元を完全に離れることになる。
それとほぼ時を同じくして、それまでPOPS、ダンスミュージックよりだった楽曲も、R&B・HIP HOPよりの楽曲に移行していく。
元々ジャネットジャクソンを敬愛する安室としては、当然の成り行きであり、本来やりたかった方向性により近い方向に向かっていると言えるだろう。
ZEEBRAやDJ HASEBEなどHIP HOPアーティストとの競演も多く、今後もよりその方向性を強めていくと思われる。
本格的なR&Bシンガーとしてどのような成長を見せていくか、今後も楽しみである。


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【PV】CHE.R.RY | YUI

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【PV】CHE.R.RY / YUI



YUI(ユイ)
1987年3月26日 生まれ
福岡県福岡市出身
身長155cm AB型

福岡で路上ライブを中心に活動していたYUIは、
2004年3月、ソニーミュージックグループのオーディションに応募し、約2万人の中から勝ち残り、審査員全員が最高点をつけるという高い評価を受け、デビューのきっかけを掴む。
メジャーデビューは2005年2月リリースのシングル「feel my soul」。
そして2006年には映画「タイヨウのうた」の主演に抜擢され、同映画の主題歌「Good-bye days」もリリース。これが映画のヒットと伴い、シングルチャート3位のヒットシングルとなり、一躍全国区のアーティストとなる。
続いてリリースされた「remember you」もシングルチャート初登場2位のヒットとなり、その人気を確かなものとする。

また女優としての評価も高く、自身が主演した映画「タイヨウのうた」では、その演技が高く評価され日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞しており、今後も歌手活動に加え女優としての活動などマルチな活躍も期待される。



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FUNKY TOWN(DVD付) |安室奈美恵

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FUNKY TOWN(DVD付)FUNKY TOWN(DVD付)
安室奈美恵
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
発売日 2007-04-04
定価:¥1,890(税込)
価格:¥1,607(税込)
オススメ度:★★★★★



待っていたダンスナンバー 2007-04-10
前作シングル「Baby Don't Cry」はナチュラルで心地よい作品でしたが、今回はクールなダンスナンバー!個人的に好きな曲調なので嬉しい。
タイトル曲はポップかつ大人っぽくダンサブルでカッコイイ。
安室ちゃんのキュートかつクールでパワフルな魅力が前面に出ています。
CMでも流れていますが、実際フルで聴くとやっぱりいいですね。
聴いていてワクワクするしのれるし楽しくなってきます。
バラードもいいけどやっぱりダンスしながら歌う安室ちゃんの姿はカッコイイ!

C/W「DARLING」もカッコよく心地よい曲に仕上がっています。
いわゆる「売れ線」の系統ではないかもしれませんが
最近の安室ちゃんの作品はどれも洗練されていて毎回リリースが楽しみです。
アルバムにも期待しています。


安室 奈美恵(あむろ なみえ=本名)
1977年9月20日 生まれ
沖縄県那覇市出身
身長158cm 体重40kg O型

今では多くのタレントを生み出している「沖縄アクターズスクール」の出身の安室奈美恵は、最初は「スーパーモンキーズ」として活動を開始した。
1992年にデビューを果たすが当初はヒットに恵まれなかったが、1995年に安室奈美恵 with スーパーモンキーズ名義でリリースしたシングル「TRY ME ~私を信じて~」で一躍ブレイクする。
次のシングル「太陽のSEASON」からは安室奈美恵ソロ名義となり、ソロとしては同シングルが実質のデビューシングルとなるだろう。
そしてその後は小室哲哉プロデュースの元、一大ムーブメントを起こす活躍を見せる。
生み出したヒット曲は数え切れないほどで、自身初のシングルチャート1位を獲得した「Chase the Chance」(1995年)を皮切りに、「Don't wanna cry」(1996年)「You're my sunshine」(1996年)とシングルチャート1位を連続して獲得、また当時CDセールス全体が好調だったことも後押しになり、軒並みミリオンセールスとなる記録的なセールスを残す。
そして同年、人気絶頂期に発売されたアルバム「SWEET 19 BLUES」(1996年)はアルバムチャート1位、336万枚というモンスターアルバムとなる。
そして1997年には、今でも代表曲とされるシングル「CAN YOU CELEBRATE?」をリリース。230万枚というダブルミリオンを達成する。
当時はシンガーとしてだけでなく、安室奈美恵のファッションを模倣したアムラー現象など、その存在自体が社会現象とも言えるほどのブームを巻き起こした。
その後も人気が衰えることなくヒットシングルを連発、1997年にリリースされた3rdアルバム「Concentration 20」も193万枚の大ヒットを記録した。

小室プロデュースの元大ムーブメントを起こしてきた安室だが、2001年からは小室プロデュースの元を完全に離れることになる。
それとほぼ時を同じくして、それまでPOPS、ダンスミュージックよりだった楽曲も、R&B・HIP HOPよりの楽曲に移行していく。
元々ジャネットジャクソンを敬愛する安室としては、当然の成り行きであり、本来やりたかった方向性により近い方向に向かっていると言えるだろう。
ZEEBRAやDJ HASEBEなどHIP HOPアーティストとの競演も多く、今後もよりその方向性を強めていくと思われる。
本格的なR&Bシンガーとしてどのような成長を見せていくか、今後も楽しみである。

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Sincerely |melody.

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SincerelySincerely
melody.
トイズファクトリー
発売日 2004-01-21
定価:¥3,059(税込)
価格:¥2,753(税込)
オススメ度:★★★★


スムース&グルーヴィーなヴォーカリゼーションとあまりにもキュートなルックスによって2003年あたりから大きな注目を集めはじめた“melody.”によるファースト・アルバム。
スマッシュ・ヒットを記録した「Crystal Love」ほかシングル4曲を収録した本作は、ソウル、R&Bのテイストを上品よく取り入れた、軽やかでしなやかなポップ・チューンをレイアウトし、彼女の天性のヴォーカル・センスを上手に表現している。
感情を垂れ流すだけの情念系でもなく、黒人のマネだけに終わるでもなく、ただ純粋に音楽を楽しんでいる彼女の歌は、本当に素敵だ。(森 朋之)

不思議な感覚である 2006-09-22
最初ラジオ番組melody.Flow's Onで声を聞いたのが心地よい英語でてっきり外国の人だとばかり思っていたが
毎週聞いてるうちに日本人だということが分かって衝撃を受けたのを思い出す。
みんなに聴いてほしくて知り合い全部にお勧めしていたが思いのほか反応が薄いのは何故なんだろう。
なおSincerely yoursというDVDも彼女の素の部分も拝見できて楽しめるしいかに才能ある子なのかがあふれてくるのを
感じ取れると思うので是非購入をお勧めする。
今、セカンドアルバムBe as oneを聴きながらこのレビューを書いているところだが、これもまたmelody.の進化した形が出ていてお勧め。
しかしmelody.の歌声を聴いていると何故か胸がキュッと締め付けられるのは私だけだろうか・・


melody.(めろでぃ)
1982年2月24日生まれ
本名:石川みゆきメロディ
ハワイ出身

大の音楽好きの両親から「メロディ」と名付けられたmelodyは、2003年シングル「dreamin' Away」でデビューする。
その半年後の同年10月には、m-floのフィーチャリングとして山本領平(現・Ryohei)と共に参加、m-flo loves melody.&山本領平名義でシングル『miss you』をリリース。これがトップ10入りするヒットとなり、一気にその名は全国区に知れ渡る。
その勢いそのままに、2004年1月にリリースした1stアルバム「Sincerely」は、初登場3位を記録する大ヒットとなった。
2005年にはシングル「realize/Take a Chance」リリース。ドラマ「ドラゴン桜」の主題歌に起用されたことからオリコントップ10入りの大ヒットを記録する。
2006年、2ndアルバム「Be as one」リリース、トップ10入りのヒット、そして同年全世界で発売のレースゲーム「ニード・フォー・スピード カーボン」に、挿入歌の起用と共に自身もゲームキャラクターとして出演し話題を呼んだ。
元々ハワイ生まれハワイ育ちのバイリンガルであるmelodyは、先のゲーム「ニード・フォー・スピード カーボン」への出演・楽曲提供で世界へ向けて発信する他、2004年にはシングル「Believe me」をJapanese Version、English Version(期間限定生産)の2種類同時リリースするなどしており、今後も世界へ向けた活動が期待される。

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Story |AI

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StoryStory
AI
ユニバーサル・シグマ
発売日 2005-05-18
価格:¥1,200(税込)
オススメ度:★★★★



スケールの大きな数少ない女性アーティストの一人の当たり曲!! 2006/11/10
2005年春のリリースから、着々とセールスを重ね、ロングセールスとして配信/パッケージ合わせて50万枚突破を記録しているAiのシングルです。印象的なメロディに、説得力のあるボーカルがしっかりと乗っかり、同曲を極上のバラードに仕上げています。
昨年あたりからジワジワと勢いを増しているAIは、現在本当に実力のある、スケールの大きな数少ない女性アーティストの一人です。


AI (アイ)
本名:植村 愛 Carina(うえむら あい カリーナ) 
1981年11月2日 B型

アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス出身の鹿児島市育ち、日本で活躍する女性R&B歌手。ミドルネームのカリーナは「愛らしい、かわいい」の意味。
中学卒業後に渡米し、1996年にロサンゼルスのパフォーミング・アーツ・スクールのダンスクラスに入学。ダンスだけでなく、歌唱など音楽とパフォーマンスの全般を学ぶ。
1999年にはメアリー・J・ブライジのライブやジャネット・ジャクソンのPVへの出演を果たす。
2001年「Cry, Just Cry」でBMGファンハウスよりデビュー。
2002年には、1stアルバム『My name is AI』をリリースし、その後の2003年にDef Jam Japanへ第一弾女性アーティストとして移籍。
2004年ののアルバム『2004 A.I.』は初登場3位となりゴールド・ディスクを獲得。
2005年5月にリリースしたバラード曲『Story』は8位初登場の後、売上げ30万枚、ダウンロード200万件と2005年を代表する曲となり、初の「紅白歌合戦」(NHK)出場も果す。

独特のハスキーボイスが特徴的で、ゴスペル仕込みの歌唱力は日本のみならずアジアでも高い評価を得る。
また歌だけでなく、ダンス、ラップもこなし、多くの客演経験も持つ。
特にHIP HOPアーティストとのコラボレーションを多く持つ、名実共に日本を代表するトップR&Bシンガーと言えるだろう。
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SELF PORTRAIT (CCCD) |hitomi

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SELF PORTRAIT (CCCD)SELF PORTRAIT (CCCD)
hitomi
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
発売日 2002-09-04
定価:¥3,360(税込)
価格:¥3,192(税込)
オススメ度:★★★★



本物の愛の発見をフレッシュに歌うポップチューンDISC1(17thシングル)、ギンギンのロックサウンドにチャレンジしたCUNEのカヴァーDISC1(23rdシングル)をはじめとする約3年間のヒット曲に加え、アルバムナンバー、リミックスヴァージョン、新録音など、豪華全21曲を収めた、hitomiの2枚組ベストアルバム。

渡辺善太郎のプロデュースナンバーでつづるDISC1に対し、DISC2では、小室哲哉がプロデュースを手がけた初期のヒット曲を大胆にリミックス。ギターロックヴァージョンで生まれ変わったDISC2(3rdシングル)、サルサ風の陽気なホーンアレンジが楽しいDISC2(8thシングル)のほか、優しいヴォーカルで歌い直したDISC2(4thシングル)、SNAIL RAMPのAKIOがプロデュースを手がけるポップなバンクロックの新曲DISC2も収録と、パワフルな魅力にあふれている。(速藤年正)

旬なアルバム 2006-12-29
少々低迷期に発売した前ベスト『h』は「この曲ってhitomiだったんだぁ」って思えるのも多かったし、固定ファン→新しいファンを掴むキッカケになったけど、それに比べると、チャートに食い込んだ最近のシングルが多い分新鮮味は落ちるかも…。
しかしまぁこの人の曲は良い物が多いね。歌詞を見ると、ポジティブな気持ちしか歌ってませんもの。スローな曲は心温かに、アップテンポな曲は弾むような元気をくれます。
disc 2の新録は…正直過去の栄光にすがってる感じもするけど、アレンジを変えて新しい物になってます。
新曲の《Vibes》も中々良い◎


hitomi(ヒトミ)
本名:古谷 仁美(ふるや ひとみ)
1976年1月26日 生まれ
神奈川県川崎市出身

1993年よりファッション誌「fine」のモデルとして活躍していたhitomiは、
1994年、小室哲哉のプロデュースのシングル「Let's Play Winter」歌手としてデビューする。
その後も「Go To The Top」「SEXY」「In The Future」「by myself」などヒット曲をリリースするが、8枚目のシングル「BUSY NOW」からは自身で作曲も務めるようになる。
元々小室ファミリーの中でも自ら作詞を行ったり、小室哲弥の名前を全面に押し出さないなど異色な存在であったhitomiは、
1998年頃からは完全に小室プロデュースの元を離れる。
2000年には、シドニー五輪女子マラソン金メダリストの高橋尚子がレース前に愛聴していることで話題になったシングル「LOVE 2000」が37万枚のヒットを記録する。
2004年には一時活動を休止するが、活動再開後も精力的にリリースを重ねている。
2005年のシングル「Japanese girl」からは自身のレーベルLOVE LIFE RECORDSを立ち上げている。

小室ファミリーでありながら早くにその元を離れたhitomiが、小室ファミリー衰退後の現在で、最もシーンに生き残っているアーティストであるというのは皮肉な話である。
当時から独立したアーティストとしての立場を貫いていたhitomiは、楽曲もさることながら、そのスタイルが同年代の女性を中心に強い支持を受けていた。
またファッション誌のモデル出身ということもあり、女性のファッションリーダー的な存在でもある。
セルフプロデュースをこなし、常に一貫した姿勢で活動を続けていく姿は、独立した女性として多くの女性の憧れの的にもなっている。

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Caramel Milk-The Best of Chara |Chara

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Caramel Milk-The Best of CharaCaramel Milk-The Best of Chara
Chara
ERJ
発売日 2000-11-01
定価:¥3,059(税込)
価格:¥2,600(税込)
オススメ度:★★★★


よくばり 2006-07-21
癒しアルバム。
たっぷりcharaを味わってください☆

YEN TOWN BANDの「上海ベイベ」も、ソロではなかなかない、昔のcharaっぽい色っぽい歌詞でかわいくてだいすきです!


CHARA(チャラ)
本名:佐藤美和(旧姓綿引)
1968年1月13日 生まれ
埼玉県川口市出身

1991年9月シングル『Heaven』でデビュー。
その後派手さはないがアンダーグラウンドな人気を獲得していき、
1996年には自身も出演した映画「スワロウテイル」の主題歌を映画にも登場したバンドYEN TOWN BAND名義のシングル「Swallowtail Butterfly ~あいのうた~」がチャート1位、売り上げ90万枚の大ヒットを記録。
1997年、シングル「やさしい気持ち」をリリース。同シングルが収録されたアルバム「Junior Sweet」も大沢伸一(MONDO GROSSO)のプロデュースにより製作され、ミリオンセラーを記録する。
2007年、4年ぶりのフルアルバム「UNION」をリリース。

プライベートでは1995年に俳優の浅野忠信と結婚し話題を呼んだ。
Charaは自身のソロ活動以外にも多くのプロジェクトにも参加しており、そのたび様々な顔を見せている。
独特のウィスパーボイスとCharaワールドとも言える世界観を持つ楽曲は、決してメジャーシーン向きではないかもしれないが、はまる人はどっぷりとはまってしまう魅力を持っている。
また歌手としてだけではなく、女優としての活動や、ファッション誌にもたびたび登場するなどファッションリーダーとしての人気も高い。
Charaの作り出す楽曲はもちろん、マイペースにさえ写る彼女のライフスタイルに憧れる女性も少なくない。
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Golden Tears |BONNIE PINK

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Golden TearsGolden Tears
BONNIE PINK
ワーナーミュージック・ジャパン
発売日 2005-09-21
定価:¥2,940(税込)
価格:¥2,793(税込)
オススメ度:★★★★


ヘビーローテーション 2006-11-27
もう、大好きです。ヘビーローテーションです。
聞きながら歌っちゃいます。
一人で公園を走ってるときも、歌っちゃってます。
アルバムって必ず気に入らない曲ってあるのですが、これにはありませんでした。
この曲だけがものすごく好きって言うのも無いような気もするアルバムなんですけど、
アルバムひとつで作品って感じがします。


BONNIE PINK(ボニーピンク)
1973年4月16日 生まれ
京都府南丹市八木町日置出身
本名「浅田 香織」(あさだ かおり)
身長160~161cm A型

1995年9月21日アルバム「Blue Jam」でデビュー
1996年には著名なプロデューサーであるトーレ・ヨハンソンのプロデュースによる「Do You Crash?」を発表。
そして1997年に「Heaven's Kitchen」をリリースし、30万枚を超えるヒットを記録する。
しかしその後Bonnie Pinkとしての自分と本当の自分とのギャップに苦しみ、
1998年に「evil and flowers」を発表後、一時活動を休止。
ニューヨークで休養と勉強を経た後、
2006年、「A Perfect Sky」をリリースし、資生堂のCMソングに起用された効果もありヒットシングルとなる。
その後発売された「Every Single Day -Complete BONNIE PINK(1995-2006)-」は初登場で16万枚を売り上げるヒットとなった。

全部をピンク色に住めたヘアースタイルで衝撃的なデビューを飾ったBonnie Pinkは、洋楽的な楽曲で一気にトップアーティストに上り詰めた。
その後紆余曲折を経て一時は活動を休止するが、ブランクを空けた後にもヒット曲を飛ばすあたりに、非凡な作曲センスが伺える。
独特でクセのある歌唱法とただのポップソングではない洋楽的な楽曲は、時代の流行に飲まれることのない魅力を感じさせる。

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