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L・O・V・E・L・Y~夢見るLOVELY BOY~ |Tommy February6

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L・O・V・E・L・Y~夢見るLOVELY BOY~
Tommy February6
DefSTAR RECORDS
発売日 2004-07-14
価格:¥1,223(税込)
オススメ度:★★★


痛々しいぐらいに陽気 2006-03-18
世間の興味が下がりつつあった時期に発表されたシングル。

そんな時期にあって、その上このようなモノをリリースされたら、ありゃりゃ。。って感じデス。

そもそも、tommy february6当時からシュールさや、ナーバスみたいな物が裏テーマみたいに存在していたコトはコアファンを除くと認知している層は超稀!
でも、そこがないと只のドリーミー、キラキラ☆系で、かわいいアイコンでしかナイ訳で、
その両者のコントラストがうまく噛み合ってないと
困るぐらいunbalance!なの。
((知らないって人は、Tommyがフラスコでお酒を一気してるトコロを思い出してみて♪

しかし、このシングルではそういった
ある種ブラックなテーマやニュアンスをイッサイ排除しマル無視の、かなり駄目な感じ。
かなり明るくって、痛々しいぐらいに陽気。
ゼンゼン本質を理解していないような作風。
つまり
フェブの作品であって、そうであらずっ!って感じ。
コアファンからしたらかなり悲しいです。。

ポケットモンスターのタイアップに合わせたかのようなかなりキッズより。
それにしたって安易。
しかし、チャート的にはかなり下ってしまって、つまり固定ファンはおろかポケモンファンも殆ど取り込めなかった。という訳。
別バージョンの「お遊び」もヒドク、寒~い♪

タイトルも、
まんまダサダサになってしまいました。。

むしろこのsingleでの、ハイライトはカップリングの
「i only want to be with you」では?
あの名曲のcoverですが、歌唱法のアラをカバーするかのような暗めなテイストで、実にシャープでクールな印象。
はなまるのオープニングとしてもスッカリ御馴染みのあの曲なのです。
是非タイトル曲だけにとらわれず聴いてみて頂きたい、要注目の一曲です。


Tommy february6 Tommy heavenly6
川瀬 智子(かわせ ともこ)
本名:奥田智子(おくだ ともこ)(旧姓:川瀬)
1975年2月6日 生まれ
京都府出身 B型

川瀬智子がボーカルを務めるバンドthe brilliant greenのデビューは1997年。
1998年にリリースされた「There will be love there -愛のある場所-」などのヒットシングルを多数発表するが、2003年頃から活動休止状態に入っている。
その少し前、2001年から川瀬智子がスタートさせたプロジェクトがTommy february6である。
眼鏡をかけたポップなイメージとポップな楽曲を展開するTommy february6と、ダークなイメージとロックをベースとした楽曲を展開するTommy heavenly6、異なる二つの人格を川瀬智子がプロデュースするという設定のプロジェクトである。
2001年7月シングル「EVERYDAY AT THE BUS STOP 」でTommy february6の活動はスタートし、2002年にリリースされた1stアルバム「Tommy february6」はアルバムチャートで2週連続1位を獲得するヒットアルバムとなった。
一方2003年にTommy heavenly6としての1stシングル「Wait till I can dream」をリリース。
the brilliant green、Tommy february6とは違ったこれまでにないロックをベースにしたハードなサウンドは、で新たな一面を見せつけた。

これまでTommy february6、Tommy heavenly6ともにシングル8枚、アルバム2枚をリリースし、相反する二つのキャラクターが織りなすユニークな世界を展開している。
また川瀬智子の活躍は歌手活動に留まらず、自身の楽曲やPVのプロデュースや衣装のスタイリング、キャラクターグッズの展開や声優へのチャレンジなど、様々なジャンルへ表現の幅を広げている。
川瀬智子にとっては全てが表現方法の手段であり、そこにジャンルの壁はないのかもしれない。
今後もどのような展開を見せるか興味深いところである。

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